デザイナープロフィール

取締役デザイナー 杉山 礼子(マダム REIKO)
文化服装学院で服飾の基礎を学んだ後、1974年・大手繊維メーカーの デザイン室にてテキスタイルデザイナーとしての一歩を踏出す。
花井幸子、鳥井ユキ、稲葉よしえ、などの高級クチュリエを中心にアパレルメーカーの高級服飾デザインを数々手がけ、特にレースデザインでの評価を高める。

1986年、有名インテリアメーカーにチーフデザイナーとして迎えられ「バレンチノガラバーニ」
「ミントン」などの有名ブランドのデザインを多数手がける。 その間、東西ヨーロッパ、アジア各国など30以上に及ぶ国々の生産現場で指導を行う。

1996年インテリアブランドEast Ageを立ち上げ独立。
2000年「アジアの服をもっと着心地良く」をテーマとしたアパレルブランドEast Ageを立ち上げ、阪急百貨店(港北店)を皮切りに、横浜ランドマークにアパレルとインテリアの ショップ「東方の時代」を出店。

2005年6月 自由が丘にショールームショップ"East Age"を移転し、現在に至る。

三越百貨店、高島屋百貨店等の全国有名百貨店・ブティック等に販売チャンネルを持ち、その上品でキュートなデザインには定評がある。

2008年 太極拳先生方のご要望により太極拳ウェアーの開発を開始する。
同年、 日本女子自選難度日本代表「宮岡 愛」「佐藤 直子」両選手のウェア開発をおこなう。

2010年 太極拳ウェアの総合カタログ発刊。
太極拳ウェアに刺繍の美しさを提案、多くの先生よりお褒めの言葉を頂く。

2011年 太極拳ウェアの総合カタログ発刊。
アオザイ型表演服の発表を行い、充実させる。